関関同立の2019年入試の志願者増減が河合塾の模試を
ベースに発表されました。
(12月30日現在)

  1. 同志社 -12%
  2. 関学 -10%
  3. 立命館 -9%
  4. 関大 -5%

※前年比

昨年関関同立入試はどの大学も定員厳格化の影響で難化。
特に最難関の同志社は阪大の後期入試の廃止もあって、
阪大志望の受験生が急増。

受験生のレベルが上がり、難易度は例年になく上がった。
その影響か同志社の志願者減少率が―12%と最も高く、
次いで関学・立命館とほぼ1割志願者が減少している。

最も影響が少ないのは関大で-5%。
関大より下の産近甲龍になるとほとんどが志願者を増やしている。
浪人回避などで受験生は安全志向になっているのかもしれない。